PANAMA SAILOR HAT MEA-307

TOQUILLA(PANAMA) HAT

MEA-307

HISTORY OF NAME “PANAMA HAT”

トキヤハット(通称パナマハット)の起源は南米エクアドル。
1834年にルーズベルト大統領がパナマ運河を訪れたときに、
運河の建築を手がけている男性達の頭皮を、日差しから守る為に被っていた帽子を拝見し、
ここから“パナマハット”として一般的に広まったとされているのが最も有力な説だそうです。

PANAMA SAILOR HAT MEA-307

ABOUT TOQUILLA

トキヤ草はエクアドル発祥の植物であり、扇形に開いたユニークな葉をしています。
ヤシ科の草でヒーピー・ハーパーと言い、日本名はトキヤ草と呼ぶ。
2000m級の山に開墾された農場で大切に栽培され、柔らかい草の内側のみが原料として使用されます。
トキヤ草の葉を細く裂いた紐がパナマハットの原料になる。

トキヤ草は均等な素材ではない為、機械で編む事ができません。
帽子製作は、全て職人の手作業で行われます。
素材が細く、本数が多くなる程グレードも高くなります。
密度も細かくなり、耐久性も上がります。
グレードの高いパナマハットは、細いトキヤ草を非常に細かく均一に編み込むため、
熟練の職人でなくては作れません。
1つ仕上がるまでに何ヶ月もの時間を要しますが、
仕上がりはまるで布や皮のように滑らかで美しいものになります。

MANIERA LINEN MESH CELEB CAP MEA-104

TOQUILLA’S LINE UP

エクアドル産トキヤ草を使用したラインナップです。

※平成28年4月16日に南米エクアドルで発生した地震により多くの方々が被害に遭われています。
下記ラインナップの売り上げの一部は救援金としてエクアドル大使館を通して寄付させて頂きます。