使うほどに味わい深く

2016.08.12

明日は海の日。

夏本番。

MANIERA直営店は夏を夏らしく楽しめるイベント真っ最中です!

-A History of TOQUILLA-

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初日にはエクアドル大使館にも協賛頂き、トキヤハットの真髄を体現してくださいました。

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オリジナルのトキヤハットはエクアドル製です。

紀源はパナマでなくエクアドルです。

パナマ帽子という名称の由来ですが現地の方々に伺うと正直それとなく呼ばれるようになったらしく

”1834年にルーズベルト大統領がパナマ運河を訪れたときに、運河の建築を手がけている男性達の頭皮を、日差しから守る為に被っていた様子を拝見し、

ここから一般的に広まったとされているのが最も有力な説だそうです。 

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トキヤ草はエクアドル発祥の植物であり、

扇形に開いたユニークな葉をしています。

ヤシ科の草でヒーピー・ハーパーと言い、

日本名はトキヤ草と呼ぶ。

2000m級の山に開墾された農場で大切に栽培され、

柔らかい草の内側のみが原料として使用されます。

トキヤ草の葉を細く裂いた紐がトキヤハットの原料になる。

内側のみを裂いて束にしたトキヤ草は、

大鍋で茹でられ、吊るされて乾燥を待ちます。

大鍋で茹でる作業は重労働、乾燥も自然の力のみです。

トキヤ草の乾燥を待って、編み込みが行われます。

トキヤ草は均等な素材ではない為、

機械で編む事ができません。

帽子製作は、全て職人の手作業で行われます。

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素材が細く、本数が多くなる程グレードも高くなります。

密度も細かくなり、耐久性も上がります。

グレードの高いトキヤハットは、

細いトキヤ草を非常に細かく均一に編み込むため、

熟練の職人でなくては作れません。

1つ仕上がるまでに何ヶ月もの時間を要しますが、

仕上がりはまるで布や皮のように滑らかで美しいものになります。

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そんなエクアドルの素晴らしさをより知って頂くために、

Tree To Bar pacari様のプレミアムカカオチョコレートや、

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エクアドル産コーヒーSLOW coffee様の「ちょっとすごいコーヒ』等も協賛頂き

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エクアドルを、

そしてトキヤハットを存分にご堪能頂ける店内でお送りしております。

普段あまり見ることのできないものやことが店内に溢れかえっておりますので、

是非遊びにいらして下さい。

 

こんな希少アイテムも。

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-A Histiry of TOQUILLA-は7/21(木)20:00までの開催でございます。